3年生へ向けて

子供たちにとって「指導者が変わる」ということは一大事です。
今の3年生にはそれをしてしまいました。

良くも悪くも影響はあったこととと思います。社内の配置転換で私のエンデバーメイトの指導ポジションを佐藤監督に譲り、任せました。
指導は「人のまねごとは良くない」と思っています。参考にするのは良いですが、西東のやり方は西東がすべきで、西東のやり方を佐藤がするとおかしくなります。逆に佐藤のやり方を西東がするとこれまたおかしくなります。だからこそ佐藤監督には思いのまますることを念押しし、彼の人柄と熱意でエンデバーを更に押し上げてくれました。

とはいえいつも心のわだかまりとして残っていたのは、ずっと見てきた子供たちへの申し訳なさです。
私は根っからの現場主義なので、「現場を見ていない人間が言うべきではない」と心を鬼にして口を閉ざしてきました。

だからこそせめてものの罪滅ぼしではないですが、2022年から1か月に1回ペースで交流会や合宿などのイベント開催を3年生と約束し実施しました。それだけはやり遂げました。月に1回のイベントの時にしか見られない自チームの選手ですが見るたびに上達しており、頼もしくまたジーンときておりました。

指導者の醍醐味は「困ったときに頼られる=存在価値」です。今は佐藤監督がそれを感じていることと思います。試合前になったらみな不安になります。そんな時一応僕もコーチなので頼ってもらえたらと思います。(笑)

普段全く練習を見ていない私に対してもずっと「コーチ」と呼び続けてくれたこと、嬉しかったです。

試合結果は全部見ていましたよ。
エンデバーを背負って戦ってきてくれてありがとうございました。

最後の夏、悔いのないように、自分でプレッシャーをかけずに、目の前の一球を追ってきてください!

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