3年生を送る会

昨年は簡素化させていただいた送別会。
今年は練習場内でさせて頂きました!

私が伝えたこと
「エンデバー・メイトには2つの意味があります。一つは【努力する仲間】もう一つは、創部の年に飛んだ宇宙船エンデバー号になぞって【子供たちが夢を運んできてくれる】という意味を込めて清水社長が名付けました」


エンデバー・メイトでは卓球の指導はもちろんですが、友達や仲間を作ってもらうという指導方針で、練習メニューを作っております。単純に強くするだけであれば、強い者同士で練習させればいい。ただ私はそうさせない。それには前述したような理由があるからです。色々な人と練習をさせ、時には自分より格下の選手と練習もする。でもそうやって初心者の時に上級生に相手してもらった喜びや感動がモチベーションにつながっていくこともあります。

基本週に2回で、はじめは「習い事感覚」だったかもしれない子たちに「卓球の面白さや魅力」に気づいてもらい、「高校でも卓球をしたい」と思ってもらうことが第一の目標。そして最終的に卓球の持つ最大の魅力「生涯スポーツ」として、一生触れ合ってもらえることが最大の目標です。

かと言って強くならなくていいのか?それは違います。もちろん強くはしたいです。エンデバーは「強化していないチーム」という雰囲気で見られがちですが、実は近3年連続で全中に出場者を出しているチームです。それがどれだけ大変なことかは指導者にはわかってもらえるはずです。

「強化と普及」という相反する命題に挑む私たちですが、子供たちの笑顔に励まされて指導しています!
12名の卒業生を送りだした今年、最後の年の大会を見届けられなかった悔しさは私は一生忘れることはないと思います。
人前で泣くことを嫌う私ですが、彼ら、彼女たちの無念を思うと、、、

今後の活躍に期待をして、送り出したいと思います!!

3年間ありがとう!!

ど んな時も
う えを向いて
も がけ!!

「感謝の気持ちを忘れずに、常に全力で立ち向かっていく」のが私のモットーです!!

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