「一万時間の法則」努力は裏切らない

技術の習得には、時間と回数と忍耐が必要

昨日、金沢ポートの吉田選手が、サービスの特別講習を行ってくださいました。 プロの技術を間近で教わり、みんなで一生懸命練習しました。 だけどパッと見たときに、取り組む姿勢がちょっと物足りないように感じた場面もありました。 今回はそのことをきっかけに、「上手くなるために本当に大切なこと」をみんなに伝えたいと思います。
最後の方に女の子たちと少し話したね😊

目次

01「一万時間の法則」って何?

「一万時間の法則」とは、どんな分野でも「本物のプロ」になるには、およそ一万時間の練習が必要だという考え方です。 心理学者のアンダース・エリクソン博士の研究をもとに、世界中に広まりました。 音楽家でも、スポーツ選手でも、世界トップレベルの人たちは、みんなそれだけの時間を積み重ねてきているのです。

10,000時間

一流になるために必要とされる練習時間

毎日2時間練習すると…約13年7ヶ月
でも交代で打球してたら実質1時間に打てる時間は何分だろう??

「えっ、一万時間も⁉」とびっくりした人もいるかもしれません。
だけど大事なのは「今日、昨日より少し上手くなること」。
一万時間は、その小さな積み重ねの先にあるゴールです。


02教わったことは、すぐにはできない

吉田選手に教わったサービス。かっこよかったし、やってみたかったはず。
でも実際にやってみたら、思ったようにいかなかった人が多かったと思います。 それは当然のことです。

「知っている」と「できる」は、まったく別のことです。
「できる」になるには、繰り返し・繰り返し・また繰り返す。それだけです。

プロ選手も、最初から上手かったわけではありません。 吉田選手だって、今日教えてくれた技術を、何千回・何万回と練習して身につけたはずです。 だから焦らなくていい。でも、だからこそ「今すぐ本気で取り組む」ことが大切なのです。


03こんな気持ちで練習しよう

🔁

回数をこなす1回うまくいかなくても、10回・100回とやってみよう。体が覚えていくのは、繰り返しの力です。

時間をかける1日で全部できるようにならなくていい。毎日少しずつ続けることが、一番の近道です。

💪

忍耐強く取り組む「難しい」「うまくいかない」と思ったとき、そこが成長のチャンス。あきらめないことが大事。

🎯

集中して取り組むただこなすだけじゃなく、「どこがよくないのか」「どうすれば改善できるか」を考えながら練習しよう。


04身についた技術は一生もの

みんなは今ゴールデンエイジといわれる神経の発達が一番盛んな時期。
苦労して身につけた技術は、絶対に消えません。 一度習得した動き・感覚は、体の中に刻み込まれます。
それは一生の財産です。

練習を積み重ねると人生観も変わる

卓球の技術だけではありません。「あきらめずに続ける力」「うまくいかなくても工夫する力」は、 勉強でも、仕事でも、友達関係でも、人生のあらゆる場面で活きてきます。 卓球教室での練習は、卓球が上手くなるだけじゃなく、みんなの人生を豊かにする時間なのです。

吉田選手が教えてくれた技術は、本物です。
それをものにできるかどうかは、これからのみんなの練習次第

「難しいから諦める」か、「難しいから面白い」と思えるか。
その気持ちの違いが、1年後・3年後・10年後の大きな差になります。

さあ、次の練習から、「一万時間の積み重ね」を始めよう!

🏓清水スポーツ/スポンサー企業様
金沢温泉金石荘 様
エンデバーメイト 障がい福祉サービス 様
聖ヨハネこども園 様

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