エンデバーの子供たちへ・・・

冬季オリンピックも盛り上がっていますね。

本日オリンピックをテレビで見ていた時にふと高校の時を思い出しました。

私は高校の時に「卓球選手である前にアスリートであれ」という言葉を教わりました。
そこから、競技は違えど同じスポーツをしているアスリートとして他競技の選手から教わった事、感じた事は多くありました。

率直になぜスポーツを見て感動するのかを考えました。
私が思ったのは「オリンピック」(大会)に人生をかけてるからだと感じました。
大会までの過程の道のりがあるからこそ見ている人に感動を与える事ができるのだと思います。



私は日頃から中学生には特に、大会までの残り何日か?という話や、立てた目標を「狙え」と話しています。
どれだけ大事な大会、大きな大会に「覚悟」を決めれるかです。
覚悟を決めて本気でやるから、勝つと嬉しい、負けると悔しいんです。


卓球をやっているアスリートとして、「覚悟」を決めれる選手にエンデバーの子供たちにはなって欲しいと思っています。
本気で狙って取り組む選手には私も本気でぶつかります。
そうやって本気で戦えるチームを目指して私は頑張りたいです。

チームの雰囲気がこのように上がっていけるように、また上げれるように頑張ります。
子供たちも再開までにもう一度、今何をすべきなのか、それに取り組み続けて欲しいです。

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