挨拶をする意味

卓球はラリーのスポーツです。
誰かがサーブを打ち、誰かがそれを受け、また打ち返す。
一人ではラリーは成立しません。

挨拶も同じだと思うんです。「おはようございます」と声をかける。
それを誰かが受け取って、「おはようございます」と返す。
声が往復した瞬間、そこにちょっとしたコミュニケーションという「ラリー」が生まれます✨

挨拶には、もともと「敵じゃないよ」と伝える役割があったと言われています。
すれ違う人に手を振るのも、その名残りなんだとか👐
「武器を持っていない、攻撃する気はない」ということを、昔の人はそうやって伝えていたそうです。
このような説を元に挨拶について考えると、改めて大事な行為だと考えませんか😊

また「礼に始まり、礼に終わる」という言葉を、よく耳にしますよね。
これは試合や練習の最初と最後に頭を下げる、という形式だけの話ではないと思います。
むしろ、「これから一緒に何かを達成しよう」「ありがとう、今日も一緒にやりきれた」という、
お互いへの小さなサイン、またリスペクトを示すやり取りなんじゃないでしょうか🔥

最初の一打と、最後の一打。
その間に、私たちは技術を磨いたり、汗をかいたり、時には悔しい思いをしたりします。
でも、その始まりと終わりに、ちゃんと相手を見て声をかけられているか👓
それが、案外、その日の練習全体の質を決めているような気がします😎

🏓清水スポーツ/スポンサー企業様
金沢温泉金石荘 様
エンデバーメイト 障がい福祉サービス 様
聖ヨハネこども園 様

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