ライバルがいるから頑張れる

先日、ある記事を読んでいて、とても印象に残る言葉がありました。

競争は“勝つか、学ぶか”

その記事では、身近にライバルがいる人ほど、人生の幸福度や満足度が高い傾向がある、という話が紹介されていました。

“ライバル”という言葉を聞くと、
「負けたくない」
「相手より上に行きたい」
そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
そういう気持ちも大事だと思いますが、本当に大切なのは、
✨この人がいるから、自分も頑張れる
🔥私が休んでいる時、あの人は練習しているかもしれない
💪そんな思いが自分自身を奮い立たせ、行動に移すきっかけになっている事だと思います。

そして
👆もっとこうした方がいいよ
👀今のプレー、こう見えたよ
👍そこはもっとできるんじゃない?
と、お互いに言い合える関係だと思います。

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エンデバーの生徒たちは、みんな優しいです。(特に中学生)
真面目で、人の気持ちを考えることができる。
それは、エンデバーというチームのとても大きな長所だと思っています。
だからこそ、時々思うことがあります。

もう少しだけ、お互いに踏み込んでもいいんじゃないかなと。

相手を傷つけたくない。
嫌な気持ちにさせたくない。
せっかく仲良くやっているんだから、厳しいことは言わないでおこう。

そういう気持ちは、決して悪いことではないと思います。
でも、チームで本気で強くなろうと思ったら、優しさだけでは足りないこともあります。

仲良くすることと、競争することは両立できると思っています。
むしろ、チームメイトをリスペクトしているからこそ、本気で向き合えるのでは?

「あなたには負けたくない」と言えることも、「あなたのここがすごい」
と認められることも、どちらも相手へのリスペクトです。

そして、コートの外では仲間。コートの中では良きライバル。
そんな関係が、私は理想だと思っています。

言うべきことを、相手のために伝える🙋‍♀️🙋
ルールを守ることを、お互いに声を掛け合う🤝
コート上での態度や言葉を大切にする🌱

「今ので点取れてるよ」
「このパターン同じミスしてるかも」
「もっと回転や長さに変化いれてほしい」
「もっとコース厳しくしてほしい」
「この前よりよくなってるね!」

そんな小さなやり取りを、練習場でもっと増やしてほしいと思っています。
一人では、自分の弱点に気づけないことがあります。
でも、仲間がいるから気づける。

誰かに勝ったら、そこから何を学ぶのか
誰かに負けたら、そこから何を学ぶのか
そして、隣で頑張っている仲間から、何を学ぶのか


エンデバーには、優しい人がたくさんいます。
だからこそ、その優しさを「遠慮」にしないでほしい。
お互いを思いやりながら、遠慮なく競い合えるチームへ。

そんな仲間が一人でも多く増えたら、エンデバーは今よりもっと強く!!!
そしてもっと楽しいチームになると思います😊

仲間であり、ライバル。
ライバルであり、仲間。
そんな関係を、みんなで作っていきましょう。
一人ひとりの「もう一歩」が、チーム全体の力になります👨‍👨‍👦‍👦

🏓清水スポーツ/スポンサー企業様
金沢温泉金石荘 様
エンデバーメイト 障がい福祉サービス 様
聖ヨハネこども園 様

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