「失敗率」という考え方

皆さんこんにちは。
清水スポーツの佐藤です!

本日は「失敗率」という事について記事を書かせていただきます。

失敗と成功

失敗する人の特徴と成功する人の特徴というのがあります。

・成功と失敗は表裏一体。
・物事を一方向から見るのではなく、他方からも考える。
・学習の機会を設ける。それが失敗が成功への一歩になる。
・「結果を生むプロセス(過程)」を大事にする。
・プロセス重視が安定した結果を導く。結果思考は不安定な結果を導く。
・結果を生み出す人の比較対象は昨日の自分。

プロセス(過程)の大切さ、失敗から学ぶことが成功や安定した結果を出す事への第一歩だといいます。
私自身で言うと、1つの物事に対してどのように進めて、どのように取り組むのかの流れやプロセスの作成や想像が出来ていないと分析しています。
「〇〇を行うと言う事は〇〇が起きる。」だからこのように対応しよう。など自分の行動に対して何が起こってどう対応していくのかという事が出来ていません。

選手育成についても、
この選手をどのように育成していくのか。どのレベルまで引き上げてあげられるのか。
試合でも、こんなプレーが出来るように声掛けや、練習でのポイントなども想像と実行・反省をしなければいけません。
そういったプロセスの取り組み方が曖昧なんだと感じています。
そこの筋道をしっかり立てる事に重点をおいて指導にあたっていきたいと思っています。

安定した結果・成功を生み出せる人とは,,,

結果を出す最良の策は「自分と向き合って見出していく事」

結果を生み出す自分なりのプロセスを構築して実行できる人

失敗から学び取り、改善を繰り返せる人

【失敗をしてしまった時に自分のせいだと感じられる事がとても大切な事】
これが一番大切で、一番難しい事だと感じました。
私自身もそうです。
失敗や、ミスを犯したときに何かのせいにしたり、誰かのせいにしてしまう。
自分は悪くない、「自分を守ってしまう」

プロセスでは、様々な人と行ったり、アドバイスを聞いたり取り組む。
そこでミスが生じた時に、責任転換ではなくまず受け入れる事。
自分の何がダメだったのか。
改善策はなにか。と考えられる人にならなければいけないと思っています。

今回の投稿で感じている事は、
・プロセスの重要性。
・責任転換・自分を守る思考を辞める。
・改善をする力を持つ。

この3つが今の自分の足りない部分。
指導者として改善と選手と一緒に学んでいけるように頑張ります。

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