指導者の「五者」

皆さんこんにちは。
清水スポーツの佐藤です!

本日は、タイトルの件についてブログを書かせていただきます。

指導者たるもの五者であれ。

1,学者・・・研究をし、知識を増やす。
2,教育者・・選手を教育し、人間を育てる。
3,役者・・・必要な場面に応じ、選手に対して叱ったり、悲しんだりなど感情を表す。
4,芸者・・・選手を元気にしたり、明るくする為にバカを演じる。
5,易者・・・選手の将来を正確に見立てる。

自分の今の現状とこれから。

①学者について
「学ぶことを辞めた時点で、指導者を辞めなければいけない」
という言葉をこれまで聞いたことがあります。
先日の、前期公認コーチの講習会でも紹介されました。

まだまだ自分にはここが欠落をしていると感じています。
自ら学ぶ姿勢をもって取り組む。
選手に伝える言葉の重みだったり、自分自身も一緒に成長できるようになっていきたいと思っています。

➁教育者について
まずは自分自身が子供たちを教育出来るのかという所に意識をおかなければいけません。
人にものを言えるだけの人間なのかという所を自問自答して、それにふさわしい指導者にならなければいけないと感じています。

「常に学ぶ姿勢を持つ」こと

③役者について
自分の感情で叱ったりというのは話が別。
相手にどんな事を伝えるかによっても言葉が変わってくると思っています。
選手に、〇〇を伝えたい→相手はこのように感じるだろう→フォローの仕方はこうしよう。
などといったフォローまでのビジョンをしっかりと持った上で行う事が大切だと思っています。

「怒るは感情・叱るは教育」

④芸者について
こちらも使い方がとても大切だと思っています。
選手を見ていると、元気がある時、落ち込んでいる時など様々です。
そんな時にどんな言葉をかけられるかも指導者の腕の見せ所。

明るく、バカが出来るのも時には大切。
選手を喜ばせたり、元気づける為にも。
ただ、それも行うタイミングや頻度によっては空気自体そのような方向に向かってしまう良くないパターンも考えられます。

芸者はタイミングと頻度が大切なポイント。

➄易者について
ここがとても難しいポイントになります。
選手の技術的にも、どんな選手に育成をするのか。
どんな進路に進めるようになるのかなど、卓球に携わる事で大きな人生のポイントにもなり得ます。
そこの重要な責任をしっかりと持たなければまずはいけないと感じています。
預けていただいている保護者の方々の想いにもこたえられるように頑張らなければいけません。

このようにそれぞれ見ていくと、どれも中途半端でやりきれている分野が見当たらないのが正直な感想でした。

まずは今の私自身が一番意識しなければならない事として、
学ぶ姿勢を磨き、持ち続ける事。
教育者として、まず自分が選手に教えられる人間なのか、
教えるに値する所にいるのかを常に考えて行動をする。
日常の行動や言葉遣いからふさわしい人になれるように生活を送るようにしなければいけないと思っています。

指導者である以上、どんな人間にならなければいけないのか、
どんな人間になろうとしているのかを想像して学んでいこうと思っています。

1つ1つ頑張ります。

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